仙台教会報の中に光世くんの生まれ出づる悩みやさまざまな葛藤が素直に書いてあり感銘した。
特に「二つの心をいろいろと神様に相談しながら、自分の心といろいろと闘いました」
「いかにも真のクリスチャンになりきったような信仰にはなりたくないと思います」
「信仰の土台がしっかりできていければいいなと思います」が印象的なことばでした。 
ところであのかわいい赤ちゃんは1993年「光世」と命名されました。作家 三浦綾子の夫、三浦光世氏の真摯な信仰に倣って欲しいとの願いもあったと
聞いております。  
その信仰から光世氏は綾子さんに懇願しました。
「蟹工船」の著者、小林多喜二の「母」を是非にと。最愛の息子が29歳で拷問による死を遂げたことを、母「セキ」は、どう受け止めたのか。
光世君の上に主の祝福が限りなくありますように。
  K,Ogawa
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